女神レシピ
|
NO.010 |
作り方
- A(漬け込液)、B(すし飯用)それぞれの材料を合わせておきます。
- かつおは血合いの部分をそぎ、炙(あぶ)ります。
(金串をうって炙る場合は強火の遠火。網に乗せて焼いても大丈夫です)
皮がついてる場合は焼き目がつくまで、身は白っぽく全体に火がまわればokです。
飾り用に少しとっておき、残りを熱いうちにAに入れ、ほぐしながら混ぜ合わせます(常温で冷ます)
- 温かいご飯にBを入れすし飯を作ります。
- 粗熱がとれたら、Aと青ジソ、すし飯を合わせる。
- ラップ又はさらしにお寿司を入れて茶巾絞りの要領で手まりを作り、 お好みのトッピングで飾りつけたら出来上がりです。
作り方
- トッピングは季節の物やお好きな物をお好みで。 薄焼き卵や海苔で包むと子供さんもぱくぱく食べやすいようです。

幼い時父方の田舎の高知に帰省したときの懐かしい祖母の味。祖母は干物をほぐして柚子酢をたっぷりかけていました。今回は初物の鰹で。

材料(手まり6個分)
| 鰹(お刺身用又はたたき用) |
150〜170g(小さめの一節) |
| 漬け込液 (A)
|
|
| 柚子(ゆず)酢 |
大さじ1
|
| しょう油 |
大さじ1 |
| 生姜のすりおろし |
大さじ1
|
| みりん |
小さじ1 |
| すし飯用 (B) |
|
| すし酢 |
大さじ4 |
| ゆず酢(今回は塩分が入っていないもの使用) |
小さじ1 |
| ごま |
大さじ2 |
| ご飯 |
400g |
| みょうが |
2個(みじん切り) |
| 青ジソ |
5枚(千切り) |