女神レシピ

NO.205
イタリア風ツナのぱりぱりサモサ

投稿者 春茶さん

作り方

  • サモサを作る。油切りしたツナとみじん切りにしたブラックオリーブ、ケチャップを混ぜ合わせ、乾燥バジルを加える。
  • 餃子の皮の中央に@の具をのせ、ふちに水をつける。皮をもう一枚重ね合わせ、フォークの背を押し付けながら円盤型にふちをとめる。
  • 180度に余熱したオーブンで12〜15分、皮のふちがこんがりするまで焼く。
  • バジルクリームを作る。サワークリームとクリームチーズを混ぜ合わせ、千切りにしたバジルをさっくり混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

作るポイント

  • ツナのオイルはしっかり切っておく。
  • 餃子の皮を円盤型に止めるときにフォークの背をしっかり押し付けてヒダをくっきりつけておく。

レシピが生まれたきっかけ

アジアの料理本でよく目にする油で揚げて中にもしっかり具がつまったサモサ。実際に作ってみたところ油で揚げているため一つ食べれば十分なくらい。でもこれがもっとヘルシーに、しかもワインに合うようなオシャレなサモサだったらな〜と考えていたらたまたま台所でツナ缶と残っていた餃子の皮を目につき突然このレシピが思い浮かんだ。

写真

材料(2人前)

ツナ缶(オイル缶)80g
餃子の皮(中判)20枚
トマトケチャップ大さじ3
ブラックオリーブ(種抜き) 約3〜4粒分
粗びき黒こしょう適量
バジル(乾燥)適量
◎バジルクリーム
バジルの葉(フレッシュ)5〜6枚
クリームチーズ 30g
サワークリーム 20g