作り方
●フワフワホワイトソースを作る。
1.鍋にバターを入れて、弱火にかけて、半分溶けたら火を止めて薄力粉を入れ、よく混ぜる。
2.再度弱火にかけて、ふつふつといってきたら、牛乳を半分入れてよく混ぜ、なじんだら残りの半分を入れ、よく混ぜる(このホワイトソースは分量が少ないので、すこしずつ牛乳を加える必要はありません。もしダマが出来てしまったら、泡立て器でグルグル~~っとすれば滑らかになります)。
3.塩・こしょうで味を調え、ローリエの葉の軸を折って(香がよく出るように)、加え軽く煮る。
4.注! ここからは、チキンが焼けてからの作業です。卵黄と卵白にわけて、卵黄はときほぐしておく。卵白は泡立て器で角が立つまで泡立てる。
5.温めたホワイトソースに泡立てた卵白を加え、泡をつぶさないように手早くふんわり混ぜる
6.5をチキンにかけ、卵黄をまわしかける。
●照り焼きチキンを焼く。
1.鶏もも肉は余分な脂を取り除き、皮の面に数箇所フォークで穴をあける。下味用の塩と酒をふり15分置く。
2.フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)をしき、温め、皮面からパリッとなるまで焼く。
3.一度肉を取り出して、フライパンに残った油をふき取る(このまま調味料を入れると、脂にはじかれて、味のしみこみが悪くなります)。
4.タレの材料をフライパンにいれ、ひと煮立ちしたら、鶏肉を皮面から入れて煮詰める。肉にからめながら、タレを1/3量くらいまで煮詰める。
5.お好みのサイズにカットしてお皿に盛る。量のバランスは二人で相談!

照り焼きにホワイトソースをかけて食べるのが好きなのです。
やっぱり親子。娘も気にいっている食べ方です。
そのままだとかなり濃厚なので、卵の力をかりてふんわり優しくからめます。
いつもの照り焼きもちょっと豪華に。1枚の鶏モモも4人分で十分満足。
卵と照り焼き…実は親子の照り焼きなのです。別々でも美味しいけど、ふたつ一緒だとなおおいしい。
こんな親子、目指しています♪