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納豆サラダ
022
材料
納豆…1パック
ブロッコリー…1/2株
玉ねぎのみじん切り…大さじ1
ゆで卵…1個
ポン酢…大さじ1弱
マヨネーズ…大さじ1
作り方
1.ブロッコリーは小房に分けて、玉ねぎと一緒に塩が入った熱湯でさっと茹でる。
2.ブロッコリーはさらに細かく刻んで、みじん切りにしたゆで卵とあわせる。
3.納豆を2にあわせ、納豆のタレ、ポン酢、マヨネーズをあわせて味を調える。

YOMEのつぶやき
 ご飯にあうサラダ・・・というと解りやすいかな。
 納豆好きなウチの娘は大好物。
 納豆嫌いな娘の友達も、食べやすい醤油マヨネーズ味で食べれた!と言うので興味作ってみました。
 どうせなら、マヨネーズが合うゆで卵や緑の野菜もいれて歯ごたえ楽しく。
 納豆1パックで色々な野菜がとれちゃうところも嬉しい。
 量も増えて、家族みんなで食べられます。
 他にしらす、海苔、チーズが入ることもあって、五目納豆になることも。
 好き嫌いから、こんなレシピも生まれるんですね。
 友人に感謝しながら頂いています。
 
照り焼きチキン
021
材料
鶏もも肉…1枚
塩(下味用)…ひとつまみ
酒(下味用)…大さじ1
<照り焼きのタレ>
しょうゆ…大さじ2
きび砂糖(上白糖でも)…大さじ2
みりん…大さじ2
酒…大さじ4
<フワフワホワイトソース>
バター…大さじ1
薄力粉…大さじ1
牛乳(室温、もしくはレンジに30秒かける)…120cc
塩…少々
白胡椒…少々
作り方
フワフワホワイトソースを作る。
1.鍋にバターを入れて、弱火にかけて、半分溶けたら火を止めて薄力粉を入れ、よく混ぜる。
2.再度弱火にかけて、ふつふつといってきたら、牛乳を半分入れてよく混ぜ、なじんだら残りの半分を入れ、よく混ぜる(このホワイトソースは分量が少ないので、すこしずつ牛乳を加える必要はありません。もしダマが出来てしまったら、泡立て器でグルグル~~っとすれば滑らかになります)。
3.塩・こしょうで味を調え、ローリエの葉の軸を折って(香がよく出るように)、加え軽く煮る。
4.注! ここからは、チキンが焼けてからの作業です。卵黄と卵白にわけて、卵黄はときほぐしておく。卵白は泡立て器で角が立つまで泡立てる。
5.温めたホワイトソースに泡立てた卵白を加え、泡をつぶさないように手早くふんわり混ぜる
6.5をチキンにかけ、卵黄をまわしかける。
照り焼きチキンを焼く。
1.鶏もも肉は余分な脂を取り除き、皮の面に数箇所フォークで穴をあける。下味用の塩と酒をふり15分置く。
2.フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)をしき、温め、皮面からパリッとなるまで焼く。
3.一度肉を取り出して、フライパンに残った油をふき取る(このまま調味料を入れると、脂にはじかれて、味のしみこみが悪くなります)。
4.タレの材料をフライパンにいれ、ひと煮立ちしたら、鶏肉を皮面から入れて煮詰める。肉にからめながら、タレを1/3量くらいまで煮詰める。
5.お好みのサイズにカットしてお皿に盛る。量のバランスは二人で相談!

YOMEのつぶやき
 照り焼きにホワイトソースをかけて食べるのが好きなのです。
 やっぱり親子。娘も気にいっている食べ方です。
 そのままだとかなり濃厚なので、卵の力をかりてふんわり優しくからめます。
 いつもの照り焼きもちょっと豪華に。1枚の鶏モモも4人分で十分満足。
 卵と照り焼き…実は親子の照り焼きなのです。別々でも美味しいけど、ふたつ一緒だとなおおいしい。
 こんな親子、目指しています♪
 
ミネストローネリゾット
020
材料
玉ねぎ…1/4個
人参…1/4本
ピーマン…1個
(その他、お好みの野菜をなんでも刻んでどうぞ)
ベーコン…2枚
バター…小さじ1
カットトマト缶…大さじ5
水…200cc
コンソメ…小さじ1
冷ご飯…お茶碗に軽く2杯
塩コショウ…少々
作り方
1.玉ねぎは1cm角の色紙切り、人参、ピーマン、ベーコンは1cmの色紙切りにする。
2.鍋にバターを温め、ベーコンと玉ねぎを炒め、人参、ピーマンも加えさっと炒め合わせる。
3.水とコンソメ、トマト缶を加え、一煮立ちしたら、洗ったご飯を加え塩コショウで味をととのえる。

YOMEのつぶやき
 リゾットといってもお米から炊くのではなく、冷ごはんを使った簡単リゾットです。
こういう、お茶漬けサラサラ的なもので、野菜も炭水化物も取れるのはうれしい。
 明け方寒い時に、ゆっくり目を覚ますのにちょうどいい気がします。
 野菜はなるべくたくさん! 色々な素材から出る甘みを堪能して。お昼ごはんにガッツリ食べるなら、鉄分補給にチーズを散らすこともあります。
 忘れちゃいけない点はただ一つ。冷ご飯はお水ですすいでから使うこと。そのままだと、でんぷんが出すぎて、ベトベトおじやになってしまいます。
 簡単だけど、栄養いっぱい、愛情いっぱい、温まってください。
 
クリーミー芋カボチャサラダ。
019
材料
かぼちゃ…1/4個(400g)
砂糖…大さじ1
クリームチーズ…80g
マヨネーズ…大さじ3
プレーンヨーグルト…大さじ3
さつまいも…5センチ位
作り方
1.かぼちゃは3センチ角に切る。クリームチーズは1cm角に切る。さつまいもは半月切りのスライス。
2.1のカボチャを電子レンジにやわらかくなるまでかけて、半量をマッシュする。熱いうちに、クリームチーズの半量と砂糖を加え混ぜる。
3.のこりのカボチャをざっと合わせて、フライパンでサッと焼いたさつまいもを添える。
4.マヨネーズとプレーンヨーグルトをあわせて上からかける。

YOMEのつぶやき
 こどもの…というよりも、大人も…。特に女の子が好きなメニューなんじゃないかと思います。
 かぼちゃのサラダのレシピは色々あるのだけど、ちょっと濃厚なサラダはサンドイッチにしても美味しいです。
 ちょっと面倒なようだけど、さつまいもはソテーして添えると香ばしくて美味しいのです。ナッツやレーズンを散らして、デパ地下風にするのもいいかも。
 色がキレイなのでお弁当にも常連サラダ。
 娘のお気に入りはこのサラダと肉団子のコンビ。順番に嬉しそうに食べています。
 甘い、辛い、食感のバランスが彼女的に好みな組み合わせみたいです。
 そして、私も懲りずに組みあわせてしまうのです。
 
海老コーンピラフ。
018
材料
米…2カップ
玉ねぎ(みじん切り)…大さじ3
むき海老…100g
コーン…80g
コンソメ…1個
バター…5g
酒…大さじ1
サラダ油…小さじ1
作り方
1.むき海老は分量の酒で洗う。
2.フライパンにサラダ油を熱し、海老、玉ねぎ、米、コーンの順に加え炒める。
3.米が温かくなったら、炊飯器に入れ、コンソメと水2カップを加えスイッチを押す。
4.塩・胡椒で味を調えて出来上がり。

YOMEのつぶやき
 なんとも簡単なレシピだけど、海老とコーンの組み合わせが甘くておいしいピラフです。
 野菜を食べてほしい母としては、ピーマンや人参なども入れたくなるのだけど、あえてこの二つ。玉ねぎが美味しいふたつの旨みを吸ってくれるのです。
 一緒に添えるスープや、サラダの色もきれいに映えるご飯。
 このご飯だけで食卓が華やかに。
 ピンクと黄色って可愛いなあ。海老の形もコーンのドットもみとれちゃいます。
 先日、幼稚園で書いた絵で、“ごはんー”と言いながら、海老とコーンの色がちゃんと入っていました。きっと覚えててくれたんだな。この可愛い色合いを。
 食卓でない場所でのお料理の嬉しい発見です。
 
揚げだし豆腐
017
材料
木綿豆腐…1丁
しめじ…100g
人参…1/4本
=衣=
焼き麩…大2個(おろしがねでおろして大さじ2)
薄力粉…適量
溶き卵…1個分
=あん=
だし汁…200cc
醤油…大さじ1
みりん…小さじ2
水溶き片栗粉…少々
作り方
1.木綿豆腐はきっちんぺーパ等に包んでレンジ(500w)に2分かけて軽く水きりして、大き目の一口大に切る。しめじは石突きをはずし小房にわける。人参は皮をむいて短冊切り。
2.1の豆腐に薄力粉・溶き卵。麩の順に衣を付けて170度の油でカラリとするまで揚げる
3.出汁に醤油と、みりん、1のきのこ・人参をあわせて沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけて頂く。

YOMEのつぶやき
 なんてことないレシピだけど、秋に食べたくなる揚げだし豆腐。
 ポイントは衣を麩で作ること。時間がたってもベタベタにならないで、あんをかけてもサクサクと食べられます。
 娘はお行儀がわるいけれど、あんかけごと、ご飯にのせて食べるのが好き。
 衣のカリカリとあんかけ、お豆腐のふんわりした食感がごはんの甘さに合うのです。秋は色々なお野菜をあんかけに加えて、一緒に味わいます。
 
豆腐入り。チーズナゲット。
016
材料
鶏ひき肉…200g
木綿豆腐…100g
塩・こしょう…少々
●衣
片栗粉…大さじ2
薄力粉…大さじ3
卵…1個
水…大さじ4
粉チーズ…大さじ1
揚げ油…適量
作り方
1.豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジに3分かけてしっかり水切りする。
2.ひき肉に、塩・こしょうしてよく混ぜ、1を加えてさらに混ぜる。8等分してハンバーグ型にまるめる。
3.衣の材料をボウルにあわせ、2を浸し、160度の油(衣を落としてみて、鍋の底に落ちてゆっくり上がってくるくらい)で、きつね色になるまで揚げる。

YOMEのつぶやき
 チキンナゲットは子供より、私のほうが好きで、いろいろに作っています。
 メンチカツより軽くて、から揚げより食べやすいナゲットはお弁当の定番。
 お豆腐を加えて、より滑らかにしてみました。
 チーズを加えた衣が香ばしくて、塩コショウだけでも美味しい。
 そしてこの大きさが、子供サイズでお気に入り。
 いつかは、コロッケやフライドチキンをガブリ!とほおばる姿もみたいけど、ナゲットを一生懸命フォークで突き刺す姿もなかなか美味しそうです。
 
ぷりぷり海老シュウマイ
015
材料
むきえび…150g
玉ねぎ(みじん切り)…1/2個分
片栗粉…小さじ2
●A
醤油…小さじ1
塩…少々
ごま油…大さじ1
砂糖…小さじ1
シュウマイの皮15枚
作り方
1.海老は酒(分量外)で洗って、粗めにたたく。玉ねぎに片栗粉をまぶす。
2.塩を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、1の玉ねぎ、Aを加え、よく混ぜ、シュウマイの皮で包む。
3.蒸気の上がった蒸し器で強火で15分蒸して出来上がり。
左手の親指と人指し指でわっかを作って、その上にシュウマイの皮をのせ、皮の真ん中に具をのせ、上からスプーンの背などで押し付けると簡単に包めます。

YOMEのつぶやき
 海老が大好きな娘、エビフライも海老団子も食卓の常連。
 海老をたくさん買ってきたら、いろいろに楽しみます。シュウマイもはずせません。
 お肉やすり身を混ぜるレシピもあるけど、贅沢に海老ダケのものがお気に入り。
 外せないのは“たまねぎ”。海老を甘くおいしくしてくれます。お弁当にも映えるかわいいピンク。いつも倍量作っては冷凍しています。
 蒸し料理の湯気がおいしい季節になりました。
 熱々の蒸篭に気をつけて、ふたを開けるのも楽しいイベントです。
 
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