![]() 材料 さつまいも…1本(200g) =A= バター…大さじ1 砂糖…大さじ2 =B= 卵…1個(溶きほぐし、大さじ2を残す) 生クリーム(または牛乳)…大さじ2 ラム酒(お好みで)…大さじ1 冷凍パイシート…1/2枚 |
作り方 1.さつまいもを半分に切ってラップで包み、レンジ(500w)に5~6分かけて、スプーンで簡単につぶせるくらいに柔らかくなったら、皮を除いてボウルにいれ、温かいうちにAを加えあわせる(フードプロセッサーがあれば滑らかに混ぜ合わすことが出来ます)。 2.しっかり滑らかになるまで潰してあわせたら、Bを加えてさらに混ぜる。硬いようだったら生クリームを大さじ1位ずついれながら硬さを調整する。 3.冷凍パイシートを2ミリ厚さに伸ばして、タルト型に敷きこむ(パイシートを使わず、そのまま2を4の要領で焼いてもOKです)。 4.2を絞り袋に入れ(面倒だったら丸めるだけでもOK)、3の上に絞り出して、取りおいた卵黄を上面に塗り、トースター、もしくは220度に余熱を上げたオーブンで表面に軽く焼き色が付くまで10分焼く。 先日、幼稚園に通うお友達からお芋をたくさん頂きました。 1の部分まで作って冷凍して、食べたいときに、テキトウに生クリームや卵をあわせておやつにしてしまいます。 卵の分量を多くしてプリンにしたり、きび砂糖を加えてパンケーキにあわせたり。 スイートポテトは焼きたてのアツアツをほうばるのが母娘ともども大好きで、ふんわり膨らんだスイートポテトをふーふー言いながら食べています。 “おいも は、 あったかいと おいしいね” なんて、言われると、寒さが苦手な私でも、秋冬のおいしさを再確認してしまう。 焚き火で焼き芋・・・なかなか出来ないけど、実家に帰ったら娘と一緒にやってみようかな。 |
![]() 材料 (直径18センチの丸型1台分) スポンジ生地…5㎜厚さのものを方に合わせて切る ●フィリング クリームチーズ(室温)…200g 砂糖…60g 杏仁ミルク…200cc(温めた牛乳200ccに杏仁霜大さじ2を溶く) レモン果汁…大さじ2 水…大さじ3 粉ゼラチン…7g 生クリーム…200mlと飾り用100cc |
作り方 1.クリームチーズは室温に戻す(または500Wの電子レンジに40秒くらいかけて柔らかくする)。ゼラチンは分量の水にふるいいれ軽く混ぜる。20分放置してふやかす。 2.スポンジを型に敷きこみ、杏仁ミルク(100cc)を刷毛でスポンジになじませる。 3.ボウルにクリームチーズと砂糖をあわせて砂糖のジャリジャリ感がなくなるまで泡だて器で軽く混ぜる。 4.レモン果汁・杏仁ミルク(残り全て)も3回に分けて加える。 5.生クリームを7分立てにする(生地をすくって落としたら形が残ってせんたんがくにゃっとお辞儀をするくらい)。 6.1のゼラチンを湯せんにかけて溶かし、4のチーズの生地とあわせる。 7.6に5の生クリームを3回に分けて、泡だて器で優しくあわせ、型に流す。冷蔵庫で2時間冷やし固める。 8.生クリームを泡立て、表面にぬり、フォークで線をかいて仕上げる。お好みで好きなフルーツを飾る。杏仁霜を全体にふりかけて出来あがり。 娘の3歳のお祝いに作りました。 どんなケーキがいいかきくと、“おとうさんのすきな けえき。”“おとうさん と そうだん してみる”と返ってきたので、ご要望にお答えして“お父さんの好きな”レアチーズケーキにしました。 私の好きな杏仁の香りを利かせて出来上がり。 当日は“しろくて、いいにおい だね”と眺めただけで、眠くて食べられなかったのだけど、次の日、丁寧に食べていました。 “これ、 おかあさんの すきなにおい するね。おとうさんの すきなけーき。 よかったね。おかあさんも!” となんだか嬉しそうな様子。 娘のリクエストのお陰で、お父さんとお母さんの好きなケーキが出来ました。 娘のお誕生日だったのだけど、思いがけず優しい気持ちをもらえました。 おめでとう。3歳 そして。ありがとう。 |
![]() 材料 カステラ…適量 牛乳…少し |
作り方 1.カステラは、1cmスライスにして、片面だけさっと牛乳に浸す。 2.電子レンジに放射状に並べ、500Wで2分~3分、端が少し乾くまで様子を見ながらかける。そのまま3分庫内で冷ますと、サクサクになります。熱いうちは、ふんわりムッチリした歯ざわりです。 *牛乳をココアやミルクティー、抹茶ミルクに変えても美味しいです。 *お好みで、チョコレートを載せて同じようにレンジにかけて、溶けチョコバージョンも。チョコが少し焦げたトコもおいしいです。 残ってしまったカステラを利用した、とってもとっても、とーーっても簡単おやつ。 夏に、カステラアイスを紹介したことがあったけれど、残り物カステラの秋バージョンです。 しっとり甘いカステラ、焼くと香ばしくてサクサク♪ 出来立てのホカホカを食べられるのは、おうちおやつならではの贅沢。 たとえ残り物であっても。たとえ簡単であっても。 “あつい! でも、いいにおいだね~”と言いながら、まだ柔らかいラスクをほおばる娘。 フーフーと、懸命に食べている娘。冷めるまで待てないのは食欲の秋のせい??? |
![]() 材料 卵…1個 砂糖…70g そば粉…40g 薄力粉…60g 重曹…小さじ1/2 水…小さじ1/2 |
作り方 1.(170度にオーブンの予熱を上げる) 卵と砂糖をあわせて混ぜ、そば粉と薄力粉を振るいながら加える。お水で溶いた重曹を加え、ゴムベラで滑らかになるまで混ぜる。 2.絞り袋にいれて、直径1㎝の○を花形に少し離してつなげる。170度に予熱を上げたオーブンで15分焼く。 寒くなってくると、ほうじ茶と一緒に頂くのがおいしくてちょこちょこ作るお菓子です。 “ぼうろ”って素朴なお菓子ながら、花形に作るのが気に入っています。 そのまま食べても美味しいし、ちょっとお行儀悪いけれどお茶にちょこっと浸して食べるのも好き。 ぼうろに、じゅわわーと香ばしいお茶がしみて美味しい。 隣で真似して、お茶に浸す娘が居ます。 “おはな、いいにおいだね。” お茶の香り、そば粉の香り、香ばしい香り、そしてお茶に浸ったときのしっとり、新しく香る甘い香り、どの香りもいい香り。 日本のぼうろのクッキーでは無い優しい香りを楽しんでいます。 |
![]() 材料 かぼちゃ…1/4個(正味300g) メイプルシロップ…大さじ3(なければお砂糖で。かぼちゃの甘みによって調整してください) 生クリーム…1パック シナモン…少々 |
作り方 1.かぼちゃは、3センチ角に切り、ラップに包んで電子レンジにやわらかくなるまでかける。 2.皮付きのまま粗く潰して(皮が苦手なら外してください)、あたたかいうちにメイプルシロップをくわえ混ぜる。 3.生クリームを7分立てにして、2のかぼちゃをあわせ、泡を消さないように優しく混ぜる。シナモンをお好みで加える。 4.耐冷容器に入れ、冷凍庫で冷やし固める。 先週に引き続きかぼちゃのおやつシリーズです。 この作り方の応用で、かぼちゃをお芋に変えたり、缶詰の果物にしても簡単にアイスクリームが出来ます。缶詰の果物で代用するときは、生クリームの半量をヨーグルトに変えても美味しいです。 卵が入っていないさっぱりしたアイスクリームなので、より素材の味が楽しめると思います。 寒くなってもアイスクリームが大好きな娘(と、私)。暖かい部屋でゆっくり溶けるアイスクリームは炎天下の下であわてて食べるアイスより、贅沢な時間だなあと感じるのです。 かぼちゃの煮物が苦手な黒幕(夫)も、娘に、“かぼちゃ、つめたくて、おいしいよ”と薦められて美味しそうに食べています。 もりもり緑黄色野菜を親子共々摂取してもらいたいなあと、丸ごとカボチャを買いました。 というわけで、来週は、カボチャのクッキーです^^ |
![]() 材料 材料(直径7cmのプリン型6個分) ●プリン生地 かぼちゃ…正味250g ブラウンシュガー(なければ砂糖で)…30g 牛乳…200ml 生クリーム…50ml 卵…1個 卵黄…2個 シナモン…小さじ1/3 ナツメグ…小さじ1/3 ●キャラメルソース 砂糖…100g 水…大さじ2 |
作り方 1.キャラメルソースを作る。フッ素樹脂加工(この方が便利)のフライパンに材料をいれ火にかけ好みのキャラメル色になるまで煮つめる。急いでプリン型に分け入れる。このとき、きれいにプリン型の底に広がらなくても大丈夫。オーブンで湯銭焼きしている間にきれいに溶けて広がります。 2.プリン生地を作る。かぼちゃは種とわたをスプーンで取り除き、5センチ角にカットする。蒸し器、または電子レンジにかけて竹串がすーっと通るまで加熱する(蒸し器:強火約20分・電子レンジ*500w約7分)。熱いうちに裏ごして、砂糖・ブラウンシュガーを加え混ぜる。 3.2に牛乳・生クリームを加えその度混ぜる。卵・卵黄を溶きほぐして加え漉す。 4.生地の表面のアクはキッチンペーパーをのせてとり、シナモン・ナツメグを加え軽く混ぜる。 5.型に生地を8分目位まで流しいれバットに並べ、熱湯を型の半分の高さまで注ぐ。160度に予熱をあげたオーブンで40分焼く。 今月末はハロウィンです。季節を問わず、かぼちゃのお菓子はいろいろに作るのだけど、この時期はことさらはりきっちゃいます。 まず、外せないのは家族で大好きなかぼちゃのプリン。 しっかりした歯ごたえのあるプリンは、和菓子のようにも感じられて、ほうじ茶とも合うし、子供だけでなく、私たちも、おじいちゃん、おばあちゃんにもほっとする味。 気分を盛り上げるために、今年はかぼちゃの入れ物を準備しました。 “今日はプリンだよ~”とテーブルに並べると、 “わー。きれいないろ!”と暫く眺める娘。 一口、くちに運ぶと、 “これ、ぷりんじゃないよね? おいものぷりんだよね?”と確認する。 卵のプリンとは別の味わいだと知っているんだね。 芋栗カボチャに目がない私。娘もしっかり引き継いでいます。 |
![]() 材料 上新粉…100g ぬるま湯…100cc 片栗粉…大さじ1 こしあん…60g(6個に分けて丸めておく。) |
作り方 1.上新粉と片栗粉はよくあわせて、ぬるま湯をすこしずつあわせながら、耳たぶ程度の硬さにまとめる。 2.6個に分割して、あんこを包み、ウサギの形にまるめる。キッチンハサミで、切込みをいれて耳を作る。 3.蒸篭にクッキングペーパーを敷いて、蒸気の上がった蒸し器で20分蒸す。 4.冷めたら、食紅をごく少量の水で溶かし、竹串の後ろで目をつける。 10月の満月は26日だそうです。9月のウサギ饅頭につづいて、もうひとつ仲間入りした“ぷるぷるウサギ”の紹介です。 3うさぎの中でも一番簡単な上新粉のうさぎ。扱いも簡単なので、娘と一緒に何度か作っています。 蒸しあがって、さらに生地がツヤツヤと仕上がる様子に目が奪われます。 蒸し上がりはまだ目がついてないのだけど、蒸気に包まれ蒸篭で座っている姿は、なんとも気持ちよさそう。 “うさぎちゃん、ねてるのかなあ…”と覗き込む娘と一緒に目を書くのがまた楽しい。 目を付けると途端に、声をあげて、“うさぎちゃん、おせなか、つるつるだね”と声をかけています。 うさぎの肌、娘の肌…見ながら自分も磨かねば!と思ったりして☆ |
![]() 材料 (30x30㎝天板1枚分) 人参(粗みじん切り)…30g ゴマ…10g 薄力粉…120g ベーキングパウダー…小さじ1 粉チーズ…15g バター…40g(2センチ角に切り、冷やしておく) 水…30cc |
作り方 1.薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるい、バターをあわせてフードプロセッサーにかけて、バターをパラパラした米粒大にする(フードプロセッサーがない場合は粉とバターをボウルに入れ、粉の上でバターを刻み、手でこすり合わせながら細かくする)。 2.水を加え、ひとまとめにして、耳たぶくらいの硬さになったら、ゴマとにんじんを加え、ラップに包んで30分休ませる。 3.オーブンペーパーを天板の大きさより大き目に切り、その上で、天板の大きさに合わせて伸ばす(オーブンの余熱を190度にあげはじめる)。 4.5センチ角に切り込みをいれて、フォークで空気抜きの穴をあける。 5.余熱を上げたオーブンでうっすら色づくまで(12分~15分)焼く。 おやつに野菜を使えると、安心してしまいます。 野菜はきれいで、甘くて、おいしいんだということを小さい頃から感じてくれたらうれしい。 野菜いりおやつレシピはたくさんあるけれど、これはシンプルな粉の旨みと一緒に、“野菜味”が浮き出るクラッカーです。 見た目すぐに“にんじん”とわかるから、にんじんが苦手な子供には最初は敬遠されちゃうかも?と思ったけど、友人の息子さんがモリモリ食べてくれて以来、ピーマンやコーンなども混ぜていろいろに作っています。 野菜そのまま見えるから、“野菜を食べた、苦手なものが食べれた”という感覚が自信に繋がるのかも。“食べたね!!!すごいね!!!えらいね!!!”と伝えると、より一層誇らしげに食べる。 “だって、にんじん、きれいだもん” と、色がきれいに出る人参が、今のところ娘の一番のお気に入り。 冷めてから密閉して保存すると10日くらいは持つので、これからのピクニックシーズン、持ち歩きおやつに便利です。 |